探偵と弁護士の共通点

探偵と弁護士は全く異なる仕事で探偵は依頼者の依頼に沿って業務を行うのに対し、
弁護士は依頼者の相談に乗ってそれで依頼が受けられる内容かどうかを法律に基づいて判断してから可能であれば依頼を受け業務を行います。

共通して言える事は一度依頼を受けたら依頼者の利益を確保する為に可能な範囲で業務にあたると言う点です。

探偵業法について

しかし両者の違いは業務の根拠になる法律が異なり、探偵は探偵業法に基づき法律を犯さない事を前提に尾行や調査など依頼者の依頼に沿った業務を行います。

一方弁護士は六法を始め沢山の法律が根拠になりますので業務の内容は探偵とはガラリと変わり、
法律相談や裁判での弁護や調停の代理人など探偵と比較しても裁判所などの公的施設での業務や各種行政手続きや法律相談などのいわば法律のプロフェッショナル的な業務をメインに仕事をしています。

探偵と弁護士の大きな違い

そして大きな違いは他にも有り、弁護士は国家資格で競争率の激しい司法試験に合格した人しかなれない職業ですので逆に一般人から見ると法律に関しては安心して相談できると言うメリットは有りますが、
逆に依頼内容によって断られたり相談だけで終わる内容も少なくは有りませんのでどちらかと言うと相談に乗る事が多いとも言えます。

それに対し探偵は仕事の目的は依頼者の依頼を速やかに遂行する事が求められますので、同じ証拠物品の確保でも両者では方法も違いますし、依頼者の要望に沿えるかどうかも依頼内容によって大きく異なる事も少なくはありません。

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