弁護士と探偵

一般に、弁護士と探偵の関係は、両者の仕事が、調査や裁判に結びつくことが多いことから、意外と両者の結びつきは強いことがわかっています。

それは、通常、弁護士から探偵への調査の依頼の案件が多いことからも解るように、探偵事務所が受ける案件では、離婚問題などを始めとする証拠が必要とされる案件が少なくありません。

そして、依頼者が、裁判などの訴えを起こす際に、すでに手元に確実な証拠物件がある場合や、相手方が事実関係を認めているなどの場合では、裁判が開始されても、比較的スムーズな流れで運ぶことができます。

しかし、これが依頼者の相手側が、争う姿勢で、事実関係を認めようとはせず、さらに、依頼者の手元には、証拠となる物件が無い場合などでは、どうしても証拠集めをすることが必要となってきます。

このような場合、依頼者自身が証拠を収集することができれば、なんら問題はありませんが、この証拠収集が困難である場合には、探偵などを利用して、確実で証拠能力の高い証拠の収集をするほうが効果的な場合があります。

浮気調査から裁判へ発展

一方、探偵事務所では、弁護士への依頼として、浮気調査などに於いて、その浮気の証拠を掴んだ際、依頼者の希望によっては、裁判などに発展することも少なくありません。

その際には、探偵事務所では、充分な証拠が揃っているため、必要書類の準備と法律的な相談を依頼することとなります。
また、探偵事務所では、弁護士が必要とする証拠の収集ができることから、裁判がより、確実で迅速に進めることができるようになるため、
依頼者は、自身での解決が困難であると判断した場合や、証拠や法的な解決が必要な場合には、専門家に相談したり、依頼することが適切である場合も少なくありません。

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